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採用情報

鉄道橋専門の設計業務

関根さん写真

鋼構造部第一鋼構造課
関根 賢一(2010年入社)  
【出身】東海大学 工学部土木工学科 卒

これが私の仕事

鉄道橋専門の設計業務 地図に残る、地図を変える仕事
自分で描いた図面が現実となり、地域に貢献する、後世に残る構造物となることは大きなやりがいです。 
現在は主に整備新幹線の延伸に関わる業務に携わっており、鋼桁の設計を行っています。 
新幹線の構造物は在来線の構造物と比較すると、制約が多く、構造に制限があります。 
多くの条件の中で、顧客の要望に最大限応える設計を行うのが腕の見せ所です。 
北陸新幹線金沢敦賀間が開業する際には、自分が設計した橋りょうの上を新幹線が通る事になります。 
今までの地図に載っていない「物」の設計は、自慢できる仕事だと思います。 

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

設計した橋が架かる瞬間を見られる
2年ほど前に、北陸地方の第3セクター鉄道の高架化工事で、設計に携わった橋桁の架設工事を見学することができました。 
今までに例の少ない条件での設計であったため、設計や学会発表等で1年半以上業務に携わり、非常に苦労しました。 
架設工事を見学した後は、不安や苦労が報われたという思いと、大きなやりがいや達成感を感じるとともに、実際に見るものと図面上の印象は大きく異なるため、大変良い経験になりました。 

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

学んだ土木の技術を活かせる新幹線の仕事がしたい
大学は土木工学科に進学し、4年次の研究で鋼構造物関係のデザインの研究を行っていたため、勉強した土木の技術が活かせる仕事に就きたいというのが第1にありました。 
就職先の選定で悩んでいたとき、実家のそばを新幹線が通っていて小さい頃よく見に行っていたことを思い出し、鉄道土木への関心がわきました。 
他分野よりも関心の高い分野に進むほうが、将来の自分のためにもなると考え、鉄道土木の道を進むことに決めました。 

これまでのキャリア

鋼構造部(現職・今年で9年目)

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が仕事をする上で何が一番大事なのか考えて選ぶ。(時間、やりがい、場所、etc…)