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JTC 日本交通技術株式会社
人と自然が共生する豊かな社会へ
駅
橋

新着情報

2018年05月22日
一般社団法人 公共建築協会主催 第16回公共建築賞において、「旭川駅」が公共建築賞・優秀賞を受賞しました。
2018年05月15日
南武線(稲田堤~府中本町間)連続立体交差事業の貢献に対する感謝状を受領しました。
2017年06月19日
常磐線相馬・浜吉田間の運転再開への貢献に対する感謝状を受領しました。
2017年02月27日
根室線台風災害への取組についての感謝状を受領しました。
2016年03月26日
北海道新幹線開業への貢献に対する感謝状を受領しました。

PICKUP

TX総合基地(守谷)

軟弱地盤上に盛土補強土擁壁で車両基地を造成し、同基地内の配線および車両の各種検査に必要な構造物も設計。

  • 写真提供 首都圏新都市鉄道株式会社

旭川駅

島式ホーム3面・単式ホーム1面、合計4面7線のホームを持つ高架下駅。
全長180m、高さ23mのファサードは、南側の川に面した自然と北側の街とのインターフェイスとして透過性の高いガラスとし、夜には光の箱として街に安心感を与え、ホーム階の四叉柱と内部の木材で仕上られたコアが印象的に照らし出される。
駅舎内部は、木材を使用し「木のまち、旭川」を表現し、温もりや優しさが感じられる空間とした。
ホーム階を覆う大屋根は、全長180m、幅60m、高さ12.5m(高架スラブより)の規模で、20本の四叉柱で支持され、柱脚は鋳鋼によるピン支承となっている。
屋根架構は両方向に5mピッチに配置され並行弦トラスで構成され、屋根のコンクリートスラブにより水平剛性を確保している。

常磐線 坂元駅

東日本大震災により被災した旧坂元駅は、津波によりホームが損壊し、跨線橋とコンクリート造の公衆トイレ以外は流失してしまった。坂元駅は、津波被害を回避するため内陸側に約1km移設され、高架駅となった。

東北新幹線 第三馬淵川橋りょう

岩手県北部の地域環境に配慮した景観性と、RC構造の経済性とを両立させた新幹線としては国内発のRC5径間連続バランスドアーチ橋です。

高い橋脚をもつために、RCアーチ橋としてあるべきアーチアバットがないという構造的な特徴をもっています。

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