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業務内容

 
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設計調査
 

設計

 
 

鉄道や道路をはじめとする交通基盤整備(線路や橋梁・道路・トンネル等)に必要な、基本設計、概略設計、詳細設計、補修設計などのさまざまな設計業務を、環境や安全に十分配慮し行っています。

 
各部門における過去の業務実績はこちらをご覧ください。
鉄道橋・道路橋   駅・地下鉄   新交通システム   トンネル・軌道
      
 
技術者の声
  設計一部 軌道課 課長代理

 土木設計では少し珍しい分野ですが、当社の特徴である鉄道に特化した技術部門の軌道課に所属しています。
 軌道課では、従来のバラスト軌道や、新幹線・都市高速鉄道等で主流になりつつある直結軌道などの軌道構造、分岐器などの設計の他に、路盤コンクリート、橋上ロングレール設計、線路切替え計画等、軌道に関する技術設計・検討を行っています。
 国内でも極めて少ない軌道に関する総合エンジニアとして、国内のみならず海外鉄道プロジェクトも含めて幅広いニーズにお応えしてまいります。
  名古屋支店 設計第二課 課長

 私は、これまで、自治体の踏切設計を中心とした業務を担当してきました。(踏切完成写真参照)
昨年は、新駅の需要予測、基本計画設計業務を実施しました。(パース図参照)
 業務に対して顧客である自治体は、「鉄道事業者との設計協議に対して不安」を持っています。
 従って、顧客に鉄道事業者への協議書の作成及び工事発注までの協議手順・交渉内容について、わかり易い協議資料を作成し、顧客の信頼を得ることができるよう心がけています。

  九州支店 職員

-良質な社会資本の提供に向けて-

 我々土木技術者が、社会資本蓄積に向けて意識していることがあります。
まず、建設される構造物機能的で安全でなければなりません。雨風に耐え、長期間の使用に耐え、地震にも耐える構造物が求められます。
 次に、無駄がなく経済的でなければなりません。社会資本の構築は税金などの公共の費用で賄われるからです。
 最後に、構造物は環境と景観に配慮されたものでなければなりません。50年100年と利用され続ける限り存在するわけで、環境性に優れて美的センスのあるものが求められます。
我々技術者の使命はこの3つの条件(安全性、経済性、環境性)を高い次元でバランスさせることだと思います。
  大阪支店 設計第一課 課員

 私は,大阪支店の設計第一課に所属しており,現在は鉄道に係わるコンクリート構造物の設計を担当しています.
 入社して5年経ちますが,鉄道は単に線路上を列車が走っているという訳でなく,軌道,土木,建築,電気,車両などといった様々な技術が結集して成り立っているということを実感しています.私達技術者が業務を行っていく上では,専門とする分野だけではなくそれらの幅広い知識を得ることも,重要だと考えています.私自身,経験も浅く携わった業務も数える程ですが,これまで設計してきた構造物が完成する日を楽しみにしているところです.
 今後,身につけるべき知識や技術は多くありますが,いろいろ事に興味を持ちつつ鉄道技術を習得し,利用者の方々にとって安全で利便性の高い交通インフラの実現に寄与していきたいと思っています。
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調査

 
 

鉄道や道路などの陸上交通施設の計画・調査を行ないます。人・歴史・文化・地域などの特性に配慮し、
「使いやすく安全な交通施設」の実現に向けた計画を立案します。
また、環境に影響を与える振動・騒音・地盤の調査・解析及び既設構造物の健全度調査等に取り組んでいます。

 
環境調査計画部パンフレット
 
各部門における過去の業務実績はこちらをご覧ください。
調査   計画   技術開発   技術伝承
 
技術者の声
  環境調査計画部 担当課長
 
 我が国では、主に高度経済成長期に建設された多くの社会資本が経年劣化による老朽化が深刻な問題になっています。
 当部署の主力分野のひとつとして、鉄道構造物の検査、調査、健全度診断があります。
 私たちは、調査結果から最適なメンテナンス方法やライフサイクルコストが最小になるよう構造物の管理計画を提案し、安全な列車運行に貢献しています。
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