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JTC 日本交通技術株式会社

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実績紹介

知内川橋梁

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  • 名称
    知内川橋梁 Tt1~Tt6(北海道新幹線共用区間)
  • 所在地
    北海道上磯郡知内町
  • 構造
    橋脚桁座拡幅、単純鋼トラス桁橋
  • 主寸法
    橋長:270m(45.0m×6連)
  • 特徴
    既設橋脚桁座を拡幅し、その上に既設桁と分離構造として覆うような鋼トラス桁式防音・防風壁を採用。

大谷地架道橋

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  • 名称
    大谷地線路橋(北海道新幹線)
  • 所在地
    北海道木古内町
  • 構造
    2径間連続合成桁(馬桁付)
  • 主寸法
    支間51.9m+51.9m(馬桁支間12.8m)
  • 特徴
    新幹線と在来線の共有区間から分岐する区間に位置し、両側を在来線に挟まれた狭隘な箇所に中間橋脚が建設されるため、馬桁付の2径間連続合成桁とした。また、現地の様々な制約から地震時の変位を抑えるため、シリンダー型粘性ダンパーを用いた初めての新幹線構造物である。

常磐線 湯本跨線橋

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  • 名称
    湯本跨線橋(常磐線)
  • 所在地
    福島県いわき市
  • 構造形式
    鋼3径間連続鋼床版箱桁橋
  • 主寸法
    L=126m
  • 特徴
    橋梁の架け替えに伴い交差するJR常磐線、国道6号、湯本川の地形条件に基づいた設計や施工計画、撤去計画を行いました。

上野東京ライン

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  • 名称
    上野東京ライン(二層高架区間)
  • 所在地
    東京都
  • 橋梁形式:
    鋼製高架橋
  • 全長
    約680m
  • 特徴
    神田駅付近の二層区間は、新幹線階(中層の合成桁:1991年開業の東北新幹線)と在来線階(上層のPC桁:2015年開業の上野東京ライン)を鋼製の橋脚・橋台で支持する連続高架橋である。

印旛捷水路橋

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  • 名称
    成田高速アクセス線印旛捷水路橋梁(成田高速線)
  • 所在地
    千葉県印西市
  • 構造形式
    2径間連続鋼下路トラス
  • 主寸法
    支間長104.1m+104.1m
  • 特徴
    成田空港と都心を結ぶ空港アクセス路線、北総鉄道と成田空港高速鉄道間に鉄道新線(最高速度160km/h)として整備。

射水中村高架橋

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  • 名称
    射水中村高架橋 和田川B(北陸新幹線)
  • 所在地
    富山県射水市
  • 構造
    PC3径間連続ラーメン箱桁橋
  • 橋長
    L=118.0m(30.0+58.0+30.0)
  • 特徴
    用地の制約を考慮したスパン割と小判型橋脚。
    ニューマチックケーソン採用によるケーソンの沈下を見越した桁の上げ越し検討を実施。

星が浦海岸通架道橋

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  • 名称
    星が浦海岸通架道橋(JR根室線 新大楽毛高架橋)
  • 所在地
    北海道釧路市 
  • 構造
    単線2主下路形式PCランガーアーチ橋
  • 主寸法
    桁長(支間):66.4m(65.0m)、ライズ比:1/5.8
  • 特徴
    補剛材(PC)、鉛直材(鋼)、アーチリブ(RC)の複合アーチ橋
  • その他
    平成19年度土木学会北海道支部技術賞受賞
    平成20年度プレストレストコンクリート技術協会賞受賞
    平成21年度日本コンクリート工学会作品賞受賞

松倉高架橋

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  • 名称
    松倉高架橋 観音堂Bv(北陸新幹線)
  • 所在地
    富山県魚津市
  • 構造
    PC3径間連続ラーメン箱桁橋
  • 橋長
    L=177.0m(51.0+75.0+51.0)
  • 特徴
    松倉高架橋は角川とその支流から成る扇状地にある、橋脚高さ25~30mの高架橋。

第3馬渕川橋梁

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  • 名称
    第3馬淵橋梁(東北新幹線)
  • 所在地
    岩手県二戸市
  • 橋梁形式
    5径間連続RCバランスドアーチ橋
  • 全長
    L=184m(29m+42m×3+29m)
  • 特徴
    新幹線としては国内初のRC5径間連続バランスドアーチ橋。
    RCアーチ橋としてあるべきアーチアバットがない構造。

いずみ野線 環状4号線架道橋

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  • 名称
    相模鉄道 環状4号線架道橋(いずみ野線)
  • 所在地
    横浜市泉区
  • 構造
    ニールセンローゼ橋
  • 主寸法
    支間:57m
  • 特徴
    美しさや周囲の景観との調和を意識したニールセンローゼ橋。
    在来鉄道では日本初の採用

犀川橋梁

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  • 名称
    犀川橋梁(北陸新幹線)
  • 所在地
    長野県長野市
  • 構造
    3径間連続下路トラス橋
  • 主寸法
    全長L=522m
  • 特徴
    PC箱桁3径間と鋼下路トラス橋5径間の延長522mの橋梁で犀川を渡ります。
    床版構造による騒音対策、景観に配慮し錆安定化処理した耐候性鋼材の採用、軽量コンクリート採用などによる全体の経済化が計られています。