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JTC 日本交通技術株式会社

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実績紹介

常磐線 坂元駅

常磐線坂元駅の画像
  • 名称
    坂元駅(常磐線)
  • 所在地
    宮城県亘理郡山元町
  • 構造
    ラーメン高架橋(背割式)
  • 特徴
    東日本大震災により被災した旧坂元駅は、津波によりホームが損壊し、跨線橋とコンクリート造の公衆トイレ以外は流失してしまった。坂元駅は、津波被害を回避するため内陸側に約1km移設され、高架駅となった。

木古内駅

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  • 名称
    木古内駅(道南いさりび鉄道)
  • 所在地
    北海道上磯郡木古内町
  • 構造
    鉄骨造2階建
  • 特徴
    「木古内町中心市街地地区都市再生整備計画」の中で計画された、自由通路と昇降棟の改修設計。北海道新幹線の開業に合わせて平成28年3月に竣工。
    改修内容は昇降設備を階段のほか、エレベーターとエスカレーターを設置し、バリアフリー対応とした。旅客便所は男子用、女子用の他にバリアフリー基準に合わせた多目的便所を設置した。
    外観は押出成形セメント板を使用し既存のデザインを刷新、新幹線の駅と一体感のあるデザインとし、色合いも合新幹線駅と合わせ統一感を出した。
    内部空間には北海道産の道南杉を天井のルーバーと腰壁に使用し、温かみのある空間を演出した。

黒部宇奈月温泉駅

黒部宇奈月温泉駅の画像
  • 名称
    黒部宇奈月温泉駅(北陸新幹線)
  • 所在地
    富山県黒部市
  • 構造
    相対式ホーム2面2線を有する高架駅
  • 特徴
    黒部、宇奈月への観光拠点となる駅。
    立山の山並みや周辺の田園風景にも調和するシンプルな形状。

野幌駅

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  • 名称
    野幌駅
  • 所在地
    北海道江別市
  • 構造
    鉄骨造
  • 規模
    建築面積:1,184m² 延床面積:1,164m²
  • 特徴
    相対式ホーム2面2線の高架下駅
    いくつかのデザイン提案のなかから「ひかりの駅」案に決定された。新しく生まれ変わる駅舎は、街との連携や共生が感じられ、周辺の街並みを誘導し、時の流れに流されない「変わらぬ価値」を追求したデザインとしている。
    1階外装に「野幌レンガ」を採用し、アクセントレンガにより特徴を持たせ、防風壁は溶融亜鉛メッキ鋼板の立馳葺きを採用しシンプルな仕上げとした。
    また、防風壁は年数を重ねることで表面が少しづつ黒ずんでいき、野幌レンガの赤と調和するように設計されている。内装もシンプルなデザインにより「かわらぬ価値」を表現し、江別市の木であるナナカマドの実をイメージするレッドカラーをアクセントとし、更にホーム階の柱にもレッドカラーのアクセントをつけることでコンコース階からホーム階への連続性を演出している。

新鳥栖駅

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  • 名称
    新鳥栖駅(九州新幹線)
  • 所在地
    佐賀県鳥栖市
  • 構造
    ホームは2面4線、4柱式6径間RCラーメン構造
  • 特徴
    新幹線鹿児島ルート上の中間駅としての機能の他、新幹線西九州ルートの接続駅としての拡張性が考慮されている。また、交差している長崎本線の鳥栖駅を整備し乗換の利便性も図られた。

新玉名駅

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  • 名称
    新玉名駅(九州新幹線)
  • 所在地
    熊本県玉名市
  • 構造
    ホームは相対式2面2線、2柱式6径間RCラーメン構造 
  • 特徴
    土木構造一般部は複線用高架橋を構築し、駅外装部と軌道階ホーム部を建築部内で一体的に施工するハイブリッド構造を採用。

旭川駅

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  • 名称
    旭川駅
  • 所在地
    北海道旭川市
  • 規模
    建築面積:12,108m²
    延床面積:15,053m²(市施設1,512m²含む) 
  • 構造形式
    駅舎:鉄骨造一部土木高架工作物
    ホーム上家:鉄骨造
  • 土木
    RC・SRC複合6柱7径間(中央部、ラーメン高架橋)
  • その他
    鉄道建築協会作品賞受賞、北海道赤レンガ建築賞、公共建築賞・優秀賞、照明普及賞
  • 特徴
    島式ホーム3面・単式ホーム1面、合計4面7線のホームを持つ高架下駅。
    全長180m、高さ23mのファサードは、南側の川に面した自然と北側の街とのインターフェイスとして透過性の高いガラスとし、夜には光の箱として街に安心感を与え、ホーム階の四叉柱と内部の木材で仕上られたコアが印象的に照らし出される。
    駅舎内部は、木材を使用し「木のまち、旭川」を表現し、温もりや優しさが感じられる空間とした。
    ホーム階を覆う大屋根は、全長180m、幅60m、高さ12.5m(高架スラブより)の規模で、20本の四叉柱で支持され、柱脚は鋳鋼によるピン支承となっている。
    屋根架構は両方向に5mピッチに配置され並行弦トラスで構成され、屋根のコンクリートスラブにより水平剛性を確保している。

佐世保駅

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  • 名称
    佐世保駅付近の高架化(連続立体化事業)
  • 所在地
    長崎県佐世保市
  • 特徴
    線路方向、直角方向ともに支持層深さの変化が激しいために、駅中央部高架橋に混成基礎(杭基礎と直接基礎)を採用。